写真家・石川直樹 トークナイト「水平の旅、垂直の旅」

Entô 4周年記念特別プログラム
写真家・石川直樹 トークナイト
水平の旅、垂直の旅
日時:2025年7月21日(月・祝)19:00-20:30
会場:Entô Geo Room “Discover”
参加費:2,500円(税込)
定員:30名(要予約)
予約:Peatix(外部サイト)にて受付中
2025年3月、写真家・石川直樹氏が初めて隠岐諸島を訪れました。Entôを拠点に、中ノ島・知夫里島・西ノ島の3島を巡って撮影を実施。この取り組みは、Entôと東京・谷中の「さんさき坂カフェ」が共同で進めるアートプロジェクトの一環として行われたものです。
今回のトークナイトは、4周年を迎えるEntôで開催される本プロジェクトの企画です。
会場となるEntôのギャラリーGeo Room “Discover”は、隠岐の大地が語る地球の物語を感じられる空間です。ジオパークの深い時間が流れるこの場所で、石川氏が世界各地を旅する「水平的な移動」と、ヒマラヤ登頂などの「垂直的な挑戦」、そして今年3月に初めて訪れた隠岐諸島での滞在について、自身の経験と知見を交えて語ります。
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石川直樹
1977年、東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』『POLAR』で日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞、2011年『CORONA』で土門拳賞、2020年『EVEREST』『まれびと』で日本写真協会賞作家賞を受賞。2023年東川賞特別作家賞。著書に『最後の冒険家』(開高健ノンフィクション賞)ほか多数。2024年10月、ヒマラヤの8000m峰の全14座の登頂に成功。