【公式】マリンポートホテル海士

【2020年度11月~3月迄】2021年度リニューアルに伴うホテル休館のご案内

  • 2020年度11月から3月末迄の間、全館休館といたします

    日頃より、マリンポートホテル海士をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

    当ホテルは、次年度リニューアルを控え、改修のため11月より今年度3月末まで全館休館させていただきます。

    2021年4月1日~5月31日に営業を再開し、7月1日からリニューアルオープンし営業予定、詳細につきましては年内に公式HPその他で掲載予定でございます。
    また、2021年度4月以降のご予約は、来月12月よりお受け付けを開始いたします。

    各種ご案内につきまして、大変恐れ入りますが、もうしばらくお待ち下さいませ。
    お問い合わせはhotelama@oki-ama.com(担当:笠原)までお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対応について

  • 当ホテルでは、お客様及びスタッフの健康と安全を考慮し、下記の対応を行っております。

    ◇入館時、非接触測定にて検温を実施させていただきます。
    ◇チェックインシートのご記入によるご本人確認を行っております。
    ◇入口や館内各所に、手指消毒液を設置させていただいております。
    ◇浴場や飲食施設などの共有スペースを閉鎖しております。
    ◇客室および館内共有スペースの消毒・換気を徹底しております。
    ◇予防として、スタッフは全員マスクを着用しております。
    ◇スタッフは全員、検温・健康チェックを行っております。体調不良の場合や37.5度以上の発熱がある場合は出勤しておりません。

    皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

「Go To トラベル」キャンペーンについて

  • 宿泊予約サイト「じゃらん」からのご予約が「Go To トラベル」キャンペーン対象です

    <9月3日現在>
    「Go To トラベル」キャンペーンにつきまして、現在、予約サイト「じゃらん」からのご予約がキャンペーン対象となっております。
    上記以外のご予約はすべて対象外となりますのでご注意ください。

    なお、じゃらんの予約サイト上にて当ホテルがキャンペーン対象となった時点(9月2日正午過ぎ)以前に同サイトでご予約いただいたお客様のご予約もすべて対象外となっております。対象とするためには、お客様ご自身で一度キャンセルいただき、同サイトにてご予約をお取り直しいただく必要がございます。お手数をおかけし大変恐れ入りますが、ご希望のお客様はご対応いただきますようお願い申し上げます。

海士の「てしごとマルシェ」

島とつながる、旅の拠点

  • 島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐諸島。その中のひとつ、人口およそ2300人の小さな離島、海士町。

     豊かな海と、豊富な湧水に恵まれた、半農半漁の島。古くは後鳥羽上皇が御配流され、近年では様々な取組が注目され移住者が多い島としても
     話題になっています。
     私たちは、この小さな島で唯一のホテル「マリンポートホテル海士」を営み、ホテルを通じてこの海士町の魅力を紹介していきます。
     ホテルで過ごされる時間、お食事、観光・・・お客様の旅が島とつながるようサポートすることが、私たちの使命です。

私たちについて

海士町について

  • 海士町ってどんな島?

    海士町は、島根半島の北方約50㎞にある隠岐諸島の中のひとつの島です。

    「海士町」は町の名前で島の名前は「中ノ島」といいます。

    隠岐諸島の有人島は4つ。海士町はその中で3番目に大きい島で、人口は約2300人。周囲は約89㎞。島を車でぐるっと回るだけなら2時間あれば一周できる大きさです。

    対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島。

    平城京跡から海士町の「干しアワビ」等が献上されていたことを示す木簡が発掘されるなど、古くから海産物の宝庫として御食つ國に位置づけられていました。
  • 「ないものはない」

    海士町の「ないものはない」という言葉は、

    ・なくてもよい 
    ・大事なことはすべてここにある 

    という2重の意味をもちます。

    海士町にはコンビニやスーパーはありません。都会のようにモノが豊富ではありません。

    しかしその一方で、自然や郷土の恵みは潤沢。暮らすために必要なものは充分あり、今あるものの良さを上手に活かしています。

    「ないものはない」は、このような海士町を象徴する言葉、島らしい生き方や魅力、個性を堂々と表現する言葉として選ばれました。

本土から海士町への行き方

  • 各時刻表、詳細についてはページ右下のリンクをご確認ください

  • 船で行く

    隠岐諸島へ向かう船が発着する港は、本土に2つございます。

    ・島根県松江市にある七類港(しちるいこう)。
    ・鳥取県境港市にある境港(さかいみなと)。

    七類港は米子空港より車で約20分、境港は米子空港より約15分の場所にございます。
    隠岐汽船フェリーの時刻表を参考に、どちらの港から出発するかを選び、ご来島ください。
    (季節や月によってダイヤが変わりますので十分お気を付けください。)

    境港を出発する船は海士町の港「菱浦港」に到着するものがないですが、
    海士町のすぐ隣の島、西ノ島の港「別府港」に降り、島前内航船という
    船に乗り換えをすることで海士町の港「菱浦港」に到着することが可能です。
  • 飛行機で行く(船にも乗る)

    隠岐諸島には空港がひとつしかございません。
    隠岐諸島最大の島、隠岐の島(島後)にある、隠岐世界ジオパーク空港。
    そして隠岐の島(島後)よりフェリーにて海士町へ入ってくるかたちとなります。
    隠岐の島(島後)へ向かう飛行機は本土に2つございます。

    ・大阪の「伊丹国際空港」
    ・島根の「出雲縁結び空港」

    が「隠岐世界ジオパーク空港」への発着場所となります。
    便数が限られております。時刻表にてご確認ください。

    その他、主要都市から港までの行き方は
    「隠岐諸島までのアクセス(隠岐の島旅)」をご覧ください。

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