【公式】マリンポートホテル海士

冬期メンテナンス休館のお知らせ

2019年12月1日~2020年3月31日の期間、設備改修工事のため休館させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

島とつながる、旅の拠点

  • 島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐諸島。その中のひとつ、人口およそ2300人の小さな離島、海士町。

     豊かな海と、豊富な湧水に恵まれた、半農半漁の島。古くは後鳥羽上皇が御配流され、近年では様々な取組が注目され移住者が多い島としても
     話題になっています。
     私たちは、この小さな島で唯一のホテル「マリンポートホテル海士」を営み、ホテルを通じてこの海士町の魅力を紹介していきます。
     ホテルで過ごされる時間、お食事、観光・・・お客様の旅が島とつながるようサポートすることが、私たちの使命です。

私たちについて

海士町について

  • 海士町ってどんな島?

    海士町は、島根半島の北方約50㎞にある隠岐諸島の中のひとつの島です。

    「海士町」は町の名前で島の名前は「中ノ島」といいます。

    隠岐諸島の有人島は4つ。海士町はその中で3番目に大きい島で、人口は約2300人。周囲は約89㎞。島を車でぐるっと回るだけなら2時間あれば一周できる大きさです。

    対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島。

    平城京跡から海士町の「干しアワビ」等が献上されていたことを示す木簡が発掘されるなど、古くから海産物の宝庫として御食つ國に位置づけられていました。
  • 「ないものはない」

    海士町の「ないものはない」という言葉は、

    ・なくてもよい 
    ・大事なことはすべてここにある 

    という2重の意味をもちます。

    海士町にはコンビニやスーパーはありません。都会のようにモノが豊富ではありません。

    しかしその一方で、自然や郷土の恵みは潤沢。暮らすために必要なものは充分あり、今あるものの良さを上手に活かしています。

    「ないものはない」は、このような海士町を象徴する言葉、島らしい生き方や魅力、個性を堂々と表現する言葉として選ばれました。

本土から海士町への行き方

  • 各時刻表、詳細についてはページ右下のリンクをご確認ください

  • 船で行く

    隠岐諸島へ向かう船が発着する港は、本土に2つございます。

    ・島根県松江市にある七類港(しちるいこう)。
    ・鳥取県境港市にある境港(さかいみなと)。

    七類港は米子空港より車で約20分、境港は米子空港より約15分の場所にございます。
    隠岐汽船フェリーの時刻表を参考に、どちらの港から出発するかを選び、ご来島ください。
    (季節や月によってダイヤが変わりますので十分お気を付けください。)

    境港を出発する船は海士町の港「菱浦港」に到着するものがないですが、
    海士町のすぐ隣の島、西ノ島の港「別府港」に降り、島前内航船という
    船に乗り換えをすることで海士町の港「菱浦港」に到着することが可能です。
  • 飛行機で行く(船にも乗る)

    隠岐諸島には空港がひとつしかございません。
    隠岐諸島最大の島、隠岐の島(島後)にある、隠岐世界ジオパーク空港。
    そして隠岐の島(島後)よりフェリーにて海士町へ入ってくるかたちとなります。
    隠岐の島(島後)へ向かう飛行機は本土に2つございます。

    ・大阪の「伊丹国際空港」
    ・島根の「出雲縁結び空港」

    が「隠岐世界ジオパーク空港」への発着場所となります。
    便数が限られております。時刻表にてご確認ください。

    その他、主要都市から港までの行き方は
    「隠岐諸島までのアクセス(隠岐の島旅)」をご覧ください。

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