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私たちについて

世界一、この島を愛し、この島から愛されるホテルであり続ける。

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このホテルに泊まれば、島中へと飛び出したくなる。

このホテルに泊まれば、ずっとこの場所での時間を味わいたくなる。

そんなホテルでありたいと願っています。

この海士町ならではの、島の漁師・農家との連携。島食の寺子屋との連携による食事。 島まるごと図書館、島の高校生との連携など、

この島でしか実現できない「島まるごと」 を表現するホテルです。

ホテルと地域のつながり

  • 飯古建設 定置網事業部 ・ 海士町漁協

    ホテルのご夕食で海の幸が出ない日はありません。日々の鮮魚を仕入れるために朝向かうのが、海士町の最南端、崎という地区で行われている定置網漁、通称「大敷(おおしき)」です。季節毎に出航時間も異なれば、獲れる魚は当然時期によって異なります。網があがる現場では崎地区の方々はもちろん、島内の事業者が集まり、「今は○○が脂のってるぞ」「この間の○○、焼くと最高だった」などと美味しい情報交換もしながら、船が帰るのを待ち、魚の仕分けが始まれば、雰囲気は一変、我先にと目当ての魚を探します。当ホテルとしても、最も多くの魚を仕入れている場所です。
  • ふるさと海士

    フェリーターミナルには、毎日海士町内で作られた新鮮な野菜を入荷する農産物直売所「しゃん山」があります。(ちなみに朝獲れの鮮魚を販売する漁協の直営店「大漁」もお隣にあります。)「しゃん山」とは島の方言で「家庭菜園」のこと。菜(さい)の山、がなまったのだとか。当ホテルでは旬の野菜や珍しい野菜が入ったときに仕入れをさせて頂いています。
    また、解凍後に獲れたての鮮度を味わえる特殊な凍結技術「CAS」技術を用いて、岩ガキ「春香」や白イカを味わえるレストラン「船渡流来亭(セントラル亭)」もフェリーターミナルにあります。これらすべてを運営するのが「(株)ふるさと海士」。ホテルのお料理で旬の食材をお出しするのに欠かせない存在です。
  • 島食の寺子屋

    — 海士町で“和食”の料理人を育てようというプロジェクト。生徒たちは、漁師と漁に出たり、山のなかへ入って旬の山菜をさがしたり。農家さんと「来週はどの野菜が食べごろかな」なんて話をしたりする。離島という独特のフィールドを活かして、食材さがしから調理、提供までを実践しながら学びます。 ―(日本仕事百貨HPより)

    「その日を形にする」というコンセプトである「島食の寺子屋」は、当ホテルにとって重要な連携先です。寺子屋の生徒がホテルの厨房という食の現場で実践経験を積んだり、ホテルの料理人が寺子屋の研修に参加したり。島ならではの旬を大切にした料理の世界を、共に探求しています。
  • 島ファクトリー・さくらの家

    隠岐で唯一のリネン・サプライ業を営む会社「(株)島ファクトリー」。ホテルや民宿で使われたシーツや浴衣をわざわざ本土まで運んで洗濯していたのを、何とか島内で担うことができないかという想いで、地元観光協会の子会社として立ち上げられました。リネン・サプライの現場では、就労継続支援B型事業所「さくらの家」の方々も一緒に働かれています。
    また、「さくらの家」では島の特産品「ふくぎ茶」の加工・販売も担っています。ふくぎ茶はホテルでも人気のお土産として取り扱っていますし、(株)島ファクトリーは旅行会社としての側面もあり、私たちの間には多様なつながりが存在しています。
  • 島まるごと図書館

    海士町には平成22年まで、図書館がありませんでした。その中でうまれたのが「島まるごと図書館構想」です。
    ― “図書館のない島”というハンディキャップを逆に活かし、島の学校(保育園~高校)を中心に地区公民館や港など人が集まる既存の公共施設を図書分館と位置づけ整備し、それらをネットワーク化することで、島全体を一つの「図書館」とする構想。―(海士町中央図書館HPより)

    当ホテルも島まるごと図書館のブランチとして位置づけられ、ロビーに図書館の蔵書を備えた本棚を置いています。お客様が眼前に広がる美しい海を眺めながらロビーのソファーで読書をする時間を、私たちはとても大切に思っています。
  • 隠岐島前高校

    島前3島で唯一の高校。キャリア教育や海外との交流・地域との連携に力を入れており、その魅力的な教育プログラムに対して全国から生徒が集まっています。元々少子化に伴う廃校の危機から始まった高校魅力化プロジェクトの流れは全国へと波及しており、注目を集めています。
    平成30年度の高校3年生の選択科目「地域・教養・ビジネス」において、ホテルをフィールドとした授業が1年間行われました。時には現場の実務を体験してもらいながら、高校生とホテルスタッフがチームを組んで、高校生ならではの視点をホテルの課題解決に活かす、双方にとって実りのある新たな取り組みとなりました。
    将来、ホテルが島前高校卒業生の就職先のひとつとなり、地元で活躍する人材を育てたい。高校とのつながりは今後ますます重要なものとなっていきます。

地域との新たな取り組み

  • JALファーストクラス機内食の監修(2018年3月)

    2018年3月。JAL国内線ファーストクラスの機内食監修をマリンポートホテル海士として実施しました。地方創生の大きなプロジェクトとして、47都道府県とタイアップをされていたこの事業に、島根を代表する形で挑戦をさせて頂きました。テーマにしていたのは「島まるごと」
    「3月」の旬食材をふんだんに詰め合わせた1皿にするために、島内の農家・漁師、あらゆる機関にご協力頂きながら、島をあげての大きな挑戦となりました。
  • 奥大山スキー場のレストラン運営(2018年12月~2019年3月)

    2018年12月から3月にかけて、鳥取県江府町にある奥大山スキー場にて、昼のレストランを運営しています。ホテルマンが島内に留まることなく、自ら島を飛び出して島の発信をする機会として、サザエカレーや寒シマメイカの漬丼など、島の特産品と島の情報をもってスキー場のお客様へ対面での情報発信に取り組んでいます。
  • ホテルをフィールドとした高校授業(2018年4月~11月)

    地域で活躍するグローカル人材育成に取り組み、その教育内容で海外からも注目を集める島前高校と、より地域と一体となったキャリア教育の実現を目指して、ホテルをフィールドとした授業に取り組みました。
    時には現場の実務を体験してもらいながら、高校生とホテルスタッフがチームを組んで、高校生がホテルマンのマイプロジェクト(各スタッフが1年間かけて達成するテーマ)を応援する、という内容で1週間に3コマの授業を通期実施し、高校生・ホテル・地域にとって大きな学びのある授業となりました。

スタッフのご紹介

  • マリンポートホテル海士で働くスタッフたち。
    お客様の素敵な旅を、海士らしく、心をこめてサポートいたします。

    【ご紹介内容】
    部門(役職)・氏名
    ①出身地
    ②趣味
    ③海士町内で好きな場所
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